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韓国生活、韓国、K文化、韓国文化、韓国人、韓国語、韓国のすべて, 特別な趣味や旅行の経験は少ないですが、このブログを通じて『自分らしさ』を見つけたいと思っています。現在は英語と日本語を勉強中で, 未熟な点も多いですが、成長していく過程をありのままに記録していきます。温かく見守っていただければ幸いです。
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[2026年最新] 韓国で「読書」が再び“ヒップ”になった理由|ソウルの屋外図書館トレンド
韓国で「読書」が再び"ヒップ"になった理由
2025年最新トレンド解説|テキストヒップ・屋外図書館・独立系書店
最近、韓国の街を歩いていると、おしゃれなカフェや公園で本を開いている若者をよく目にしませんか?
少し前まで、韓国での「読書」といえば「勉強」や「自己啓発」といったどこか堅苦しいイメージが強いものでした。しかし今、韓国では読書が「最高にクールでセンスのいいライフスタイル(=HIP)」として再定義されています。
意外かもしれませんが、統計データだけを見ると「韓国人は本をたくさん読むようになった」とは言い切れません。
(文化体育観光部)
読書率(最新発表)
読書が「ヒップ」になった最大の理由は、本を読む行為が一つの美しい風景としてデザインされたことにあります。
その象徴が、ソウル市が展開する「屋外図書館」です。芝生の上で読書を楽しんだり、夜にはライトアップされた広場でブックトークが行われたりと、本を読む時間そのものがフォトジェニックなイベントになりました。
ソウル市の発表によると、2022年の開設から2025年までの累計来場者は約800万人。読書が日常の「かっこいい風景」として定着したことが分かります。
今の韓国では、読書は一人で部屋にこもってするものではありません。
お気に入りのブックカフェでコーヒーと共に楽しむ。本の選び方がそのままセンスの表現に♡
川辺や公園での読書会に参加する。自然の中で本を広げる光景がSNSでも話題です。
読書会や作家との対話イベントで感想を共有する。読書が「ともに育つ文化」へと進化しました。
大型書店だけでなく、独自のコンセプトを持つ「独立系書店」の存在感が増していることも大きな要因です。
「自分の好みを証明する空間」へと進化しました♡
本と共に過ごす時間が、
今の時代において最も贅沢で
かっこいいことだ。
まとめ:読書は「知識」から「感性」へ
韓国で読書が再びトレンドになったのは、人々が急に本好きになったからではありません。「本と共に過ごす時間が、今の時代において最も贅沢でかっこいいことだ」という文化的な再発見があったからです。
もし次の韓国旅行で少し時間が空いたら、地元の独立系書店や屋外図書館に足を運んでみてください。そこには、新しい「かっこいい韓国」の姿があるはずです♡
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